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色々考えたことを書いてます デレステは癒し。

【哲学もどき】長生きすることに意味はあるのか?

 今回はpso2や書評ではなく、タイトルについて自分の考えを書こうと思う。

 断っておくが、このタイトルは自分の純粋な疑問によるものである。自分は自殺志願者でもなく、これからの日本や自分の人生に絶望しているわけでもない。暇つぶしと思って読んでほしい。

「もし」の話

 もし神か悪魔か分からないものが自分の前に現れたとして

「お前の寿命を残り5年間にする代わりにお前の望むだけの金額をやろう」

と言われた場合どうするか?いろいろ突っ込みどころのありそうなものだと思う(例えば5年以内に死んだらどうすんの?とか)が、ここでは(受け入れても断っても)最低5年間は五体満足できっちり生きることができるものとしよう。

 自分だったらすぐにその条件を受け入れる。金額は…まああればあるだけ貰うと思う。

 受け入れる理由

 自分が条件を受け入れる理由としてはシンプルだけど

 「長生きすることに魅力を感じない」

 からだ。人によって「長生き」のさじ加減は変わるけど自分の場合は70歳とか80歳とかそのあたりになる。自分の年齢からすると今から大体50年後ぐらい。東京オリンピックはとうの昔の出来事になるし、AIがさらに発達してコンビニやスーパーではAIがレジ操作などをしているのが当たり前になるかもしれない。いや、そもそもそういった業種自体が別のものに変わっている可能性だってある。それに今ある「年金制度」が崩壊して、65歳以降になってびた一文もらえなかったりする可能性だって否定できない。

 色々書いたけど、まあなんというか長生きしてまでやりたいことがない、というのが本音だったりする。

 ありったけのお金をもらってやりたいこと

 「もし」の話に戻るけれど、自分だったらお金をもらったらすぐに日本国内の色んな所に旅に行く。自分は仕事上色々なお客さんを見ることがあるけれど、この時期だとお盆が近いからなのかキャリーバッグを持っている人を多く見るようになった。そういった人に対して自分が抱くのは羨ましいという気持ちだった。それはきっと

 「自分もどこかへ旅に行きたい」

 という心の表れだと思う。

 それ以外だと高級百貨店(今年4月に東京に出来たGINZA SIXとか)で自分の身に着けるものを買ったり、スナックに行ってそこで働いている人といろんな話をしてみたり…普段すぐにはできないことを(仮にできたとしてもそれ相応の資金が必要)好きなだけやると思う。

 

 最後に

 誰が言ったかわからぬが、「人生50年」という言葉がある。誰だって自分の残りの寿命は知る由もないわけで。不慮の事故で命を落とすこともあれば、誰かに殺されて道半ばで命尽きるということもあるわけで。

 ただはっきりと言えるのはーどこかのボクシング漫画のジイちゃんが言ってたことだけどー

 「漫然と日々を過ごさない」

 ということだと思う。お前が言うなと言われたらそれまでだけど。