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色々考えたことを書いてます デレステは癒し。

【アイディア】おにぎりの「米」の部分を豆腐に変えた商品はないだろうか?

 

 タイトルがわかりづらく申し訳ないがしっかり説明はする…と思うので興味があれば見てほしい。

 定義

 まず、おにぎりのイメージだがコンビニやスーパーなどのおにぎりを想像してほしい。いちばん外側が海苔で、その中に米、さらにその中にツナや鮭などの具材が入ってるやつだ。それを念頭に置いたうえで話を進める。

 3か月前

 自分はダイエットをしているわけではないが炭水化物、とりわけ糖質を取りすぎないように食生活には気を付けている。おにぎりについては炭水化物が1個当たり38グラム前後ある食品だ。コンビニなどで仕事帰りの会社員にありがちなのが麺類とおにぎりを買っていくパターン(+ビールなど)。麺類も炭水化物が多く含まれており、合わせると100グラムほど摂取してしまうことになる。一日に必要な炭水化物量を調べてみたが大体230グラム前後が望ましい…とのことである(データがばらばらでどれが正解かわからなかった)。

 いまから3か月ほど前のある時、コンビニのおにぎりコーナーに立ち寄った際、

 「このご飯の部分を豆腐に変えた商品が出たらどうなるだろう?」

 と思った。豆腐の炭水化物が絹ごしだと100グラムあたり2グラム、木綿だと1.6グラム。米に比べれば圧倒的に低い。また豆腐の原料は「畑の肉」こと大豆だ。筋トレなどの運動をすることもある人にとって(自分もそうだが)たんぱく質が多く含まれているのは有難い。ここ数年で「糖質制限」などどいった言葉もちょこちょこ聞くようになったので健康志向の人が多くなっているのかな、と思う。

 商品としてのイメージ

 自分は食品工場で働いたことがないから憶測でしか言えないが、

 ①ごはんの半分の上に具材を乗せる

 ②①の上に残り半分のご飯を乗せて軽くプレスする

 ③海苔で巻く

 ④包装などをして出荷

 じゃないかなと思う。

 豆腐もおんなじ感じで、海苔の部分は省略して、包装ではなくパックに入れて…と思ったがここで一つ問題がある。

 豆腐のデメリット

 デメリットは単純だが

 「元々柔らかいのでぐずぐずに崩れやすい」

 というところである。米と同じように半分に分けようものならプレスの部分で崩れると思う。

 固い豆腐を使えばいい、となると絹ごしよりは木綿(あるいはそれ以外)だが、木綿はすき焼きやおでんなど温かい料理で食されることが多い。ただそういった本来のイメージを払拭した商品、という注目を浴びることもあるかもしれない。

 見直し

 

 よくよく考えたら豆腐をおにぎりと同じようにプレスする必要は全くないと思う。

 となると

 ①半分にカットした豆腐の中心部分を少しくりぬいたところに具材を乗せる

 ②①の上に残り半分の豆腐を乗せる

 ③パックに詰めて出荷

 こんな感じだろうか?なおパックについては冷奴と同じような奴が望ましいと思う。

 あるいは具材を乗せずにそのまま豆腐を乗せ(具材を入れる部分は予めくりぬいておく)てその上から具材を注入する、というやり方もできるかもしれない。具材についてはおにぎりと同じようにツナマヨ、といったものでなく、醤油をかけずに冷奴を食べたい人のためにあらかじめ醤油を注入しておく(薬味等は子袋を用意する)とか、黒蜜ときな粉、抹茶、イチゴなどのソースを注入し、スイーツ商品として売り出す、といったこともできそうだ。実際豆腐を使ったスイーツの商品を調べたところ、「株式会社アサヒコ」というところでいくつか出ていた。が、「崩すと中からソースがでてくる豆腐を使ったスイーツ」というのはまだ出ていない…と思う。

 最後に

 いつか誰かがこれを商品化して「新感覚スイーツ」といった評価を受けて大ヒット商品!となったら嬉しい事だし、「ブログで発信することが出来て良かった」と心から言えると思う。まあそう都合よくいかないとは思う…。