Today's Stats

色々考えたことを書いてます デレステは癒し。

【哲学もどき】「行動」の大切さ

 以前書評でホリエモンの「好きなことだけで生きていく」について書いた。また昨日同じ人が書いた「すべての教育は「洗脳」である」を読んだ。今日は上のタイトルについて自分が考えたことを書く。

 ホリエモンが言いたいこと

 上にあげた二冊と「本音で生きる」を読んで、ホリエモンが言いたいことはおおむね次の通りだ。

 ①やりたいことがあるなら今すぐやること

 ②その際にリスクやできない理由は考えないこと

 ③「行動」こそが最も大事。失敗するかどうかは「行動」してから分かる。

 裏を返せば

 「行動を一切起こさない人は、「成功」することは絶対に無いし、やりたいことが出来ず仕舞いで人生を終える」

 ということだろうか?実際「偉人」と呼ばれてる人たちはすべからく「行動」して数々の「失敗」しながらも最終的には「成功」をつかんだわけだし。

 実際行動することが大事というのは、ホリエモンの本に限らず自己啓発本には当たり前のように書かれていたりする。

 「ときめきメモリアル」に学ぶ

 ゲームの話になるがコナミというメーカーが出した「ときめきメモリアル(以下ときメモ)」というゲームをご存知だろうか?男性向けであれば

 「ときメモ」「ときメモ2」「ときメモ3」「ときメモ4」

 女性向けであれば

 「ときメモGS」「ときメモGS2」「ときメモGS3」

 がある。これ以外にも「ときメモ対戦ぱずるだま」などあるがこのあたりにしておこう。

 ときメモにおけるゲームのシステムとしては大体以下の通りになる。

 ①主人公は卒業式に意中の女性(GSなら男性)から告白されたらクリア(されずに卒業することもできるがその場合…)

 ②文系や理系などのコマンドを実行することでパラメータが変動する

 ③テストや体育祭などで活躍したり、デートなどでよい選択肢を選ぶと好感度が上がる(ゲームによっては服装もチェックされる)

 ④好感度が上がってくるとヒロインからデートに誘われたりする

 ⑤ヒロインなどを放っておくと機嫌を損ねてしまい「爆弾」を作る。デートなどで解除できるが、爆弾が「爆発」した場合ヒロイン達の評価が下がる

 ⑥キャラクターによって登場する条件が決まっている(大抵はパラメータ)が、3年時になれば条件を満たしても登場しなくなる

 たくさん書いたが、ようは

 「好きな人に告白されたかったらデートや自分磨きといった「行動」をして振り向かせろ!」

 ということである。勿論3年間「休養(寝る)」コマンドだけ実行してもいいが、その場合は誰にも好かれることなく終わる。エンディングテーマも寂しいものになるし、暗い部屋でゲームをやってる主人公の背中を見ることもできる。ホリエモンが言いたいことにあげた「行動を一切起こさない人」がこれにあたる。

 3か条

 「好きなことで生きていく」の5章に「遊びを仕事にできる3か条」がある。

 一つ目が作業にはまる、好きなことを見つけること。

 二つ目が思いをもって毎日発信すること。

 三つめが油断しないこと。

 

 自分は一つ目に関しては本を読むことやゲームをすることが好きだ。二つ目についてはこのブログで発信している。三つ目は…なんともいえない。

 ただここで思ったのは

 「これで本当に遊びを仕事にできるのか?」

 という点である。本を読んだ後にブログで【書評】と銘打って書くことはできる。ただホリエモンの本に限らないが、ほとんどの本は他のブロガーが既にレビュー済みだったりする。他の人がやっていたことを自分もやっていて、魅力とか、独創性がない。

 最後に

 「独創性がない」

 ということがわかった。

 「じゃあ独創性を出すためにはどうすればいいか?」

 これについて色々考えてみようと思う。