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色々考えたことを書いてます デレステは癒し。

【哲学もどき】本を読むこと

 自分は読書が好きですが、今年に入ってからは本を読んで「衝撃を受ける」ということが多くなりました。それまでは特にこれと言って感じることもなかったのですが…。

 まあそんなことで今回は本を読むこと、について語ろうと思います。

 先入観

 自分はここ最近になって「なぜ自分は本を読むのだろうか?」ということを考えていたのですがその答えとして

 「本を読むことで書き手の性格やよく用いる言い回し(口癖)などを知ることや、また読む前と読んだ後で書き手の印象が変わるのが面白い」

 ということに気づきました。

 例えば堀江貴文さんは

 「ライブドア事件でなんやかんやあった人」

 から

 「徹底した合理主義者」

 元2ちゃんねる管理人の西村博之さんは

 「2ちゃんねるを作った人」

 から

 「堀江さんよりも独特な人、「まあ、○○ですけどね」といった言い回しが多い人」

 という感じに印象が変わりました。

 同時に自分は「見る目がない」というか「偏見を持ちやすい」人なのかな、と思いました。うわべだけ見てその人の評価を決めつけてしまい、肝心の中身を見ていないな、と。

 まあその人たちの本を読んだからこそ、考えとか、ポリシーとかが分かるのは面白いです。

 最後に

 個人的に本はコストパフォーマンスの良いものだと思っています。色々な著者から色々な考えを学ぶことができるからです。ただ、あくまでそういう考えもあるんだ、といった感じにとどめておくのがいいと思います。「この人の言うことは全部正しい、間違ってるはずがない!」となるのは所謂「洗脳」に他ならないと思うので。