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色々考えたことを書いてます デレステは癒し。

【書籍】自己啓発本について

 様々なジャンルの本がある中、今回は自己啓発というジャンルの本について自分の思ったことを書こうと思います。

色々な自己啓発

 一口に自己啓発といっても色々なものがあります。例えば

タイムマネジメント(時間の管理)

・マインドリセット、マインドコントロール

・方法論、法則論(思考法や、人生を変えた○○つの法則(○○には数が入る)など)

・習慣付け

といった感じでたくさんの本が出版されています。実際自分も5、6冊ほど読みました。

 一部の本(「嫌われる勇気」など)は実際に自分の考えを大きく変えたのを実感しています(自分の課題と他人の課題を分ける、とか)。

自己啓発ではよくあること

 自己啓発本では「はじめに」のところで出てくる言い回しとしては

 「誰でもできる」

 「この本のことを実行すれば、あなたも今すぐ変わることができる」

 といった感じが多かったりします。まあなんというか詐欺っぽい言い方だったりします。ただ、読むだけ読んではい終わり、では自己啓発ではなくただの読書と変わりありません。

 「騙されたと思ってやってみろ」ではありませんが、実際に行動してみて自分に合わなかったらやめる、でもいいわけです。自己啓発本に限った話ではありませんが、知識を取り入れるだけではただの「物知り」で終わってしまいます。得た知識は使わないといずれ記憶から抹消されます。

結局のところ

 自己啓発本で結局言いたいのは

「行動しろ」

 ということだと思います。ただこれだけでは横暴に感じるので、これに言葉を加えるなら

「やるかやらないかをしっかり考えて、『やる』と決めたら行動しろ。『やらない』と決めたらやらなくていい」

 になると思います。