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色々考えたことを書いてます デレステは癒し。

【哲学もどき】「学び」について

 先ほどまで「資本論」で有名なマルクスさんの著した本「賃労働と資本」について読んでいました。内容はまだ頭の中でまとまり切っていないので書評についてはまたいつか書こうと思っています。

 で、今回は「学び」について自分の思ったことを書こうと思います。

 学びとは何か?

 随分哲学的な見出しですが、それほど難しくはないと思っています。堀江貴文さんが著した本「すべての教育は『洗脳』である」に書いていたのは

 「学びとは没頭である」

 というものでした。本書で「学び」と「お勉強」という2つの事柄について説明している部分がありますが、「お勉強」は学校などで教えてくれる存在がいて、受動的な行為であり、正解があること。一方「学び」は能動的な行為で、決して正解があるわけではないこと、といったものでした。

 では自分が考える「学びとは何か?」についてですが、

 「学びとは今までの自分の知りえなかった『事柄・世界・知識』を知ること」

 だと思っています。実際に自分は読書が大好きなので、過去の哲学者や偉人たちが書いた本に書かれている内容はとても新鮮で、知的好奇心をくすぐられます。もし、一つだけ願いが許されるのなら「過去の哲学者や偉人たちに会ってみたい」と思っています。彼らに会うことは、使っても使い切れないほどのお金を手にすることよりも価値のあることだと思うので。

 最後に

 

 話は変わってしまいますが、ストレングスファインダーは非常に信憑性の高い診断だ、ということが改めて理解できました。実際「学び」に対する自分の考えからは「学習欲」と「収集心」という自分が持っている強みを示しているのが分かります。

 これからも、日々学ぶということを忘れずに生きていこうと思います。