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【現代社会】読書量云々

 文化庁からpdf形式で出されている平成25年度「国語に関する世論調査」というのを見ました。その中の読書についての部分で気になった点が2つあるので書いていこうと思います。画像は載せないので興味がある人は「読書量 減少」で検索してください。

 読書量のデータ

 一つ目は一か月に読む本の冊数です。平成25年度で読まないと回答した人の割合は47.5%。平成20年度と比べると確かに読まない人の割合は増えています。その一方で本を3冊以上読んでいる人の割合は僅かながら増えています。このことから

 「読まない人はまったく読まないが、読む人はたくさん読む」

 というのがわかります。まあこのデータはおそらく漫画や雑誌を除いていると思うので、それらを含めれば読まない人の割合はぐっと下がると思います。

 減っている理由

 二つ目は「読書量が減っている」と回答をした中で減っている理由について最も多いのが「仕事や勉強が忙しくて読む時間がない」というもの。これについては「本当に忙しいのかな」と。前の記事に書いた、仕事は何時間、睡眠は何時間、といったことを書き出すとおそらく余りの時間はあるはずなんです。

 例えば学校に8時間、睡眠8時間、学習塾or部活で3時間、食事や風呂、自習勉強で3時間だとしても24-(8+8+3+3)で2時間余ります。

 個人的ですが忙しい人というのは、上にあげた余りの時間が0に近い人たちだと思うんです。睡眠時間を除いて、それ以外は起きて何か(生産的な活動に限るが)をしている人、というのが自分の忙しい人のイメージだったりします。

 なので、忙しくて読む時間がないと言っている人は、おそらく時間の使い方が下手なのでは?と思います。

 最後に

 誤解を招くようですが、本を読め、というわけではありません。余った時間の使い方はその人次第です。