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色々考えたことを書いてます デレステは癒し。

【将棋】自己分析

 どうも(´・ω・`)

 前に「自分が負けた将棋は自滅が多い」と書きましたが、過去の棋譜を見て分かったことは、「中盤で駒をぶつけられた時の指し手を誤ってることが多い」というものでした。

 序盤はある程度定跡に従って指せばよく、終盤は相手玉への寄せや詰みを視野に入れて指せば良いのですが、中盤は定跡が無い為、力と力のぶつかり合いになります。

 で、先程も言った通り、自分は中盤で駒をぶつけられた時の判断を誤ってることが多い、と。

 では駒をぶつけられた時にどうするのかを考えてみましたが、浮かんだのは次の3つ。

 ①ぶつけられた駒を取る

 ②ぶつけられた駒を取らず、別の手を指す

 ③ぶつけられた駒をかわす

 中盤での指し手に誤りが多いということは、この3択で最も悪くなる選択肢を選んでる可能性が高い、ということになります。

 裏を返せば、この3択を基準にして間違えないように指していけば勝ち負けは別として、良い将棋が指せるようになると思います。

 折角なので、過去の棋譜を引っ張り出して考えてみます。

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 相手から△3六歩とぶつけられた局面です。アタリになっている駒は歩なのでかわす選択肢はありません。同歩と取るか、取らずに別の手を指すかの二択です。

 この時は▲同歩と取ると△5五角と打たれて困ると思った為、先に▲7七銀と上げましたがソフトの推奨手は▲同歩。△5五角には▲7七角打で問題ないとのこと。飛車には金の紐がついている為、取られても問題ないということですかね。

 ソフトの手が絶対というわけではありませんが、この場合は二択で悪くなるほうの選択肢をとってしまった、ということになります。

 結局この対局はこの後も何度か間違えて形勢を悪くしてしまい、止む無く投了しました。

 

 駒をぶつけられた時はこの3択を思い出して最も悪くなる選択肢を選ばないように気を付けていこうと思います。

 ではまた(´・ω・`)