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色々考えたことを書いてます デレステは癒し。

【将棋】終局図からわかること

 どうも(´・ω・`)

 動画編集をしてたんですが、最後の最後でやらかしておじゃんになりました。

 編集自体は慣れてきましたが、それでも時間がかなりかかります。10分弱の動画でもテキストやら音声やら入れてると大体6時間くらいですかね。

 まあしんどいんですが割と簡単で楽しいです。

 

 さて、本題に入ります。

 先ほど自分の棋譜を見ていると、動かしたはいいものの、結局最後まで役に立たなかった駒があるなあ、と。所謂遊び駒ですかね。

 で、それは終局図を見ると案外わかります。

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 この終局図で言えば、2五(後手なので8五だが)の歩がそれにあたります。動かしたはいいものの結局活用することなく終わってます。つまり2手損してるわけです。

 それに関連して、1七(後手番なので9三)の桂馬も結局跳ねたけど使っていません。

 あ、言っておきますけど、初期位置からまったく動いてない駒は別です。その地点に打ったのならまだしも、そうでないならそこに手をかけてないわけですからね。

 他の棋譜も見ていると、やっぱり右桂を1回跳ねただけとか、飛車先の歩が2五で遊んでるケースが多かったです。

 相手の指し手によっても変化するため一概には言えませんが、居飛車で戦うときに飛車先の歩を2五まで突くのなら、どこかのタイミングで2四歩と突かないと伸ばした意味がないよなあ、と。

 突き捨てることで2三歩(あるいは2二歩)と打つ、あるいはどこかのタイミングで2四飛と走って次に飛車成を目指す、といったことが出来るかもしれないわけです。

 逆に2筋の突破を目指さないのなら飛車先の歩を突く必要がないですし、そもそもの話居飛車である必要もないよなあ、と。

 おそらく、こういった遊び駒が出てしまうのは攻めの方針がしっかり定まってないからだと思います。羽生さんの「上達するヒント」でいう指し手の「方向性」というやつです。

 自分の将棋は棋譜を見た感じで言うなら、「とりあえず2五歩」「とりあえず桂馬跳ね」…それでうまくいってるなら別ですが、「とりあえず○○」だと、いずれどこかの時点で壁にぶち当たる気がします。

 「なぜ2五歩なのか?」「なぜ桂馬跳ねなのか?」

 ここらあたりをじっくり考えてみようと思います。

 ではまた(´・ω・`)