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色々考えたことを書いてます デレステは癒し。

【将棋】続・間違い

 どうも(´・ω・`)

 今日も今日とて、先日の間違いをしない云々についてノートにシャープペンシルを走らせながら考えてました。

 間違いをしないようにする、というのはテストで100点を取るとか学業優秀品行方正八方美人…といった完璧志向ではなく、言い換えてみると

 「一方的な展開にならないようにする」

 と思ってください(´・ω・`)

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 画像は極端ですが、自玉が必至、相手玉はゼット、といった展開の終盤を体験した人もいると思います。

 前後違えど開始局面での戦力は同じ。でも一方的な展開になった。つまり、どこかの段階でそうなってしまう手を指した、ということになります。

  折角なので過去の棋譜を引っ張り出して考えてみます。

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 今、相手から7三に銀を打たれた場面です。この局面で見れば…互角なのかなあと。

 一応クジラちゃんに聞いてみたところ、こちらが優勢とのことでした。

 ただし、この後の応手をしっかりしていれば、の話ですが。

 ここで自分が何をやったかというと、同桂と取り合った手。以下は同歩成、同金、同飛成、9二飛と飛車を端に追いやられ、なおかつ相手の飛車を成らせるという…。

 それでもソフトでは互角とのことでしたが、壁銀の悪形や飛車が働かなくなるので指せそうにないなあと思います。

 ここでの最善手は92飛とかわす手がよいとのこと。局面をよく見れば相手の飛車先が歩と銀で二重に止まっています。つまり「重い攻め」というやつです。

 どこかのブログで見た記憶があるんですが、「重い攻めは軽く受ける」というのがあったと思います。ソフトが示す最善手の92飛というのは、飛車をかわしておいて相手の攻め駒をできる限り捌かせるな捌かせても長引かせろということなんでしょうね。

 今回分かったことは、一方的な展開になる引き金は相手の攻めに対する応手を間違えたか否かにかかっているようです。

 前にも書いたかもしれませんが、将棋が強い人はその応手を滅多に間違えないのでしょうね。

 眠くなってきたのでここまでとします。

 ではまた(´・ω・`)