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色々考えたことを書いてます デレステは癒し。

【将棋】大局観云々

 どうも(´・ω・`)

 将棋をやってると、大局観という言葉を聞くことがあります。

 wikiで調べると、「的確な形成判断を行う能力のこと」だそうな。

 羽生さんの書いた「上達するヒント」に書かれている形成判断の基準は玉の固さ、手番、駒の損得、駒の効率、この4つです。

 それらを加味して、先手有利、後手勝勢といった評価が下される。

 で、大局観というのは「大局を観る」と書きますが、大局観よりは大局「感」じゃないかと自分は思ってます。

 どういうことかというと、局面を一枚の写真や絵に見立てて、そこから分かることを感じ取ってみる。

 切れ負けの将棋だとそうする時間もあまり取れませんが、指しているうちに何となく有利不利がわかってきます。その「何となく有利」「何となく不利」と感じるのが正に大局観じゃないかと。

 大局観(この場合は大局「感」かも)が確実に養えるかどうかは分かりませんが、棋譜並べがいいかなと思ってます(ゆっくり考えながらやるより、テンポよくやったほうが実際面白いし、大局「感」が掴めそうな気がする)。特に江戸時代の棋譜を並べるのがいいと思います。

 理由は…駒がイキイキしてる、躍動してる感じがするからです。江戸時代の棋譜なのに、古さを感じさせない。

 眠くなってきたのでここまで。

 ではまた(´・ω・`)